岬麻紀議員が直面している不祥事やパワハラ疑惑について、詳しく解説します。
元秘書たちの告発や経歴詐称、選挙活動中のポスター剥がしといった問題が次々と明るみに出ています。
今回の記事では、岬麻紀議員のプロフィールから、これまで報じられた不祥事の詳細、そして今後の動向について深掘りしていきます。
最後までお読みいただければ、彼女の行動が与える影響と、今後の展開について知ることができますのでご覧ください。
岬麻紀のプロフィール!

- 名前:岬 麻紀(みさき まき)
- 生年月日:1968年12月26日
- 年齢:55歳(2024年10月現在)
- 職業:衆議院議員
- 所属政党:日本維新の会
- 前職:フリーアナウンサー
- 出身地:愛知県名古屋市
岬麻紀(55歳)は、元フリーアナウンサーであり、日本維新の会所属の衆議院議員です。
2021年の衆議院選挙で愛知5区から出馬し、比例復活で初当選を果たしました。
名古屋市出身で、2児の母でもあり、若々しい笑顔と「キラッと愛知」というキャッチフレーズで注目を集めています。
選挙活動では駅立ちなどを積極的に行い、支援者とのつながりを大切にしてきました。
岬麻紀の不祥事とは?

岬麻紀議員の不祥事として報じられているのは、
- パワハラ
- 経歴詐称
- ポスター剝がし
など、選挙活動中の違法行為なども取り沙汰されています。
これらの問題は、彼女の政治活動に深刻な影響を与え、秘書やスタッフの大量退職を招く結果となりました。
以下でそれぞれの不祥事について詳しく見ていきます。
パワハラ疑惑

岬議員は、元秘書たちからパワハラを告発されています。
岬事務所から今年、秘書やスタッフが相次いで退職しました。その数は少なくとも8人に上ります。
引用:文春オンライン(2023年12月28日号)
岬議員の事務所では、
- 長時間労働
- 人格否定のような厳しい叱責
- 土下座強要
が日常的に行われていたとされています。
その内容は、
- 怒ると机をバンバン叩き「何で出来ないの?」と人格否定し、鬼の形相で睨む。
- 真夏の炎天下で、「ポスターを1日10枚を貼らせてもらうまで帰ってくるな」と命じ、熱中症になった秘書もいる。
- 元秘書が多忙でダウンした際には、他のスタッフの前で「謝れ!」と土下座強要。
かなり厳しく、過酷な労働環境という事がわかりますね。
これに対して週刊文春の記者が直撃しています。
――1年で8人ほどが事務所を辞めている。
「みんな、辞めたなりの理由がある。たとえば公設秘書は、やる気がなく、自分でお休み入れるような人では困る」
――厳しい叱責、指示を?
「それを厳しいと言うんだったら辞めるしかないじゃないですか。私が緩くするんですか。それじゃ当選できないですよ」
――土下座させたのか?
「土下座しろと言った覚えはない。彼が不義理をして、ご自身で追い込まれたわけ」
――ハラスメントの指摘も。
「辞めた人がとやかく言っても何の意味もないですよ! そんなことをいちいちハラスメントだと言ったら、何もできないですよ!」
引用:週刊文春
まだまだ退職者は増え続けるに違いないというような剣幕だったといいます。
市民を代表して国政に携わる立場ぼ国会議員が、ハラスメントとはいかがなものでしょう。
経歴詐称

岬議員は、過去の選挙公報に虚偽の経歴を記載したことで問題視されました。
具体的には、2019年の参院選出馬の際、選挙公報に「亜細亜大学非常勤講師」「杏林大学非常勤講師」と称していましたが、実際にはそのような職歴はなかったことが後に判明しました。
2019年7月の参院選期間中にも講義を行う日があり、「単に講師職と記載してしまうと大学の先生のような印象を与えてしまう」ため、常勤の講師ではないという意味で「非常勤」と記載したという。
引用:yahoo!ニュース
これにより、岬議員は、「認識と確認の甘さがあった」と謝罪。
日本維新の会の当時の幹事長・藤田文武氏は、「用語のあいまいさもあり、国民に疑念を持たれた」として、口頭での厳重注意の処分。
岬議員は反省として、議員報酬1ヶ月分を寄付するという事に。
この経歴詐称は名古屋地検に告発される事態となりましたが、不起訴処分となりました。この一件により、岬議員の信頼性が大きく揺らぐことになりました。
あの経歴詐称の岬麻紀か。
— matoudai (@NyMatoudai) October 16, 2024
維新に入れば不逮捕特権が得られますよと誰か関係者が言ってるなこりゃ
良くは知らないけど公職選挙法違反の逮捕案件では?
— みゆき (@bqvxml) October 16, 2024
候補者の岬は関与を認めないだろうが、秘書は逮捕すべき💢
小学校の児童会選挙ですらこんな事しないよ。
という事はあんたら小学生にも劣る常識レベルでしょ。
モラルハザードもたいがいにしろ!
⬇️岬麻紀は経歴詐称疑惑が報じられている人物 pic.twitter.com/TDJkFMSSn9
ポスター剥がし

さらに、岬議員は選挙活動中に他陣営のポスターを剥がすよう秘書に指示していたことが報じられています。
「当然、岬氏の命令です。民家や事業所で『多党張り』(岬氏以外のポスターも掲示)の場所を見つけると、『これ邪魔ね』『剥がして』などと周囲に促す。実行役は公設第一秘書の男性Ⅰ氏ら。岬氏の意向を汲まないと強烈な叱責が待っている。スタッフは求めに応じざるを得ないのです」
引用:週刊文春
この行為は器物損壊罪に該当する可能性があり、秘書たちは岬議員の命令に従わざるを得なかったとされています。
過去にパワハラ報道を受けていても、何も変わっていないようですね。
この、ポスター剥がしの報道は証言だけでなく、週刊文春は岬議員と秘書とのLINEのやりとりも入手しています。

岬氏〈夜行くと言ってたポスター2軒はどうなったんですか?〉
I秘書〈2〜3日後に行きます。〉
岬氏〈はっ? ご自身で今晩行くって言ってましたよ。〉〈後回しにして失念する〉
I秘書〈ポスターは夜はがしに行ってきますが近辺を宣伝カーで回っていますので2〜3日後にいたします。〉
引用:週刊文春

剥がしたポスターがごみ箱に捨てられ、シュレッダーに掛けられています。
きっちり証拠もありますが、これに対して岬議員は、
――ポスター剥がしを指示された?
「ないと思いますけど〜。まったくわからないですけど〜」
――近田さんを狙った?
「ない、ない、ない。そんなことする必要ないですよ、現職なんですから。あっ、逆はありますよ。うちが近田さんに剥がされた」
――証拠もある。
「どうせ好きなようにしか書かないじゃないですか。私、そんなこと、1枚も、してないですよ!」
引用:週刊文春
と、完全否定しており、実行犯の秘書も否定しているということ。
先ほど出てきた近田さんというのは、2024衆議院選挙候補者の参政党・近田茜(32)さんという事。
同じ愛知5区からの出馬予定の新人で、同じ女性候補というのでかぶること、そして、若い近田さんが気に障ったのではと言われています。
かなりネチネチしてますね。
今回のポスター剥がしの報道で、選挙活動における岬麻紀議員の問題が浮き彫りになりました。
岬麻紀議員の動向!

岬議員は、日本維新の会に所属し続けていますが、彼女の行動は党内外で問題視されています。
経歴詐称やパワハラ、選挙活動における問題行為が積み重なり、彼女の政治的立場が不安定になっている中、自民党への鞍替えの噂も浮上しています。
また、彼女の所属する愛知5区では、自民党の地元ボスとの関係も注目されており、今後の選挙戦でどのような動きがあるかが注目されています。
岬麻紀の不祥事まとめ!パワハラ・詐称・ポスター剥がしがヤバい⁉まとめ!
岬麻紀議員は、元秘書たちからの告発によるパワハラ疑惑や経歴詐称問題、さらには選挙活動におけるポスター剥がしの指示など、数々の不祥事が報じられています。
彼女の厳しい態度や労働環境の問題が秘書たちの大量退職につながり、党内外からの信頼を揺るがしています。
今後、岬議員がどのような対応をするかが注目されており、政界での立場が不安定な状況です。彼女の今後の動向にも目が離せません。



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